旬の時期に、旬のみかんを完熟で!海を見渡す段々畑から産地直送!

不知火(デコポン・デコ330)

不知火

「清美」と「ポンカン」を交配させた品種名:不知火(しらぬい)。一般的には「デコポン」というブランド名で知られています。
2月上旬に採取したものを、少し倉庫で保管して酸味を落ち着かせたものも収穫量が多い場合は販売します。

採取日:2月上旬~
食べごろ:2月下旬~

超完熟屋根掛け不知火

大分では開花から330日かけて樹上で成熟させた不知火を「デコ330(JAブランド名)」と呼んでいます。
12月~1月頃に木一つ一つをビニールで覆い、「雨除け屋根掛け栽培」を行います。
甘み香りともにとても強く、果汁も多く、高級デザートを感じさせる味わいです。

採取日:3月下旬~
食べごろ:4月上旬~

超完熟屋根掛け不知火購入ページ

ネットショップ「BASE」にて5kg・10kgの販売を開始しました。

【5kg】超完熟屋根掛け不知火

【10kg】超完熟屋根掛け不知火

蔵出し完熟不知火

「デコ330(JAブランド名)」の樹勢維持のため、2月に「分割採取」を行います。2月採取分をポリ袋で個別包装をし、蔵にて貯蔵します。
約2か月間の貯蔵を経て完熟し、酸味も低くなり食べやすくなります。蔵出し貯蔵分でも十分な甘さがあります。

採取日:2月上旬~
食べごろ:4月上旬~

津久見みかん遠藤農園の不知火比較表

同じ種類の木から成る実も、収穫時期や保管方法によって3つの異なる味わいをご提案しています。

種類 特徴・製法 販売時期 甘さの目安
1. 不知火 2月上旬収穫。倉庫で短期保管。 2月下旬 甘い
2. 蔵出し完熟不知火 2月上旬収穫。専用倉庫で4月まで長期保管。 4月上旬〜 さらに甘い
3. 超完熟屋根掛け不知火 木にビニールを被せ、3月下旬まで樹上で完熟。 4月上旬〜 さらにさらに甘い

津久見みかん遠藤農園のこだわり

①適地適作

海に面した南向きの水はけのよい段々畑で、昔ながらの津久見みかんを作っています。
大分県津久見市長目は、かつてミカンの生産で栄えた町
その古き良き時代から支持される伝統の味を今に残しています。

②超完熟採取

不知火の露地栽培。3月完熟で採取を試みると、雨によりデコの部分が「水腐れ」を起こし商品比率が低くなります。
水腐れを予防するために木一つ一つをビニールで覆い、「雨除け栽培」を行います。
鳥獣被害など「リスクの高い」3月末(330日間)まで成らせ、樹上にて「高糖低酸」の超完熟不知火を作り上げます。
樹勢維持のための2月上旬の分割採取分も、収穫したみかんを貯蔵することで、酸味がまろやかになり、甘味、旨味が強くなります。

③安全、安心

ノーワックス、減農薬に取り組んでいます。薬品による色付け等を行っていません。
一般販売のために農協から提示されている最低量の農薬しか使用していません

 

>適地適作で作るおいしいみかん

適地適作で作るおいしいみかん

適地適作!適材適所!
大量生産はできませんが、小さなみかん農家だからこそ出来ることを。
津久見みかん遠藤農園だからできるおいしいみかんをお届けします!

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