普通のみかん(高糖系温州みかん大津4号)
普通のみかん(高糖系温州みかん大津4号)
大分県津久見市を代表する薄皮みかん。「サンつくみ(JAブランド名)」と呼ばれています。
採れたては酸味が適度にあり、その後熟成することによって甘みが増していきます。
剝きやすく食べやすいこともありどんな人にも喜ばれるみかんなので贈答用としても人気です。
採取日:11月下旬~
食べごろ:12月上旬~
【2025年の遠藤農園の普通のみかん(サンつくみ)】
当農園では、昨年悩まされたカラスへの対策が今年は功を奏し、幸い被害をほとんど受けなかったのですが、
夏の暑さからか、樹齢の高い木が一部枯れたこともあり、収穫量は平年より少し少なめとなりました。
みかんの味としては、九州北部地方は観測史上最も早い梅雨明けとなり、
一時は雨が少ないかと思われましたが、その後しっかり雨が降り、
昨年に引き続き酷暑を乗り越えたみかんは、
酸と糖のバランスがよい、 食べやすく「コクのあるみかん」に育ちました!
温州みかん購入ページ
販売は外部サイト(BASE)を利用しています。
絶賛発売中です!
購入後の注意
商品がお手元に届きましたら、なるべく段ボールから出して、涼しく、風通しの良い場所に置いて下さい。痛んでしまうものもあるかもしれませんが段ボールの中で保存するより長持ちします。
参考までに当園では新聞紙を利用してこのように保管しています。去年の収穫分は2月中旬頃まで痛まず保存できたものもありました。

津久見みかん遠藤農園のこだわり
①適地適作
海に面した南向きの水はけのよい段々畑で、昔ながらの津久見みかんを作っています。
大分県津久見市長目は、かつてみかんの生産で栄えた町です。
その古き良き時代から支持される伝統の味を今に残しています。
②完熟採取
温州みかんは甘いため、11月中旬頃より、カラスによる鳥害が始まります。
一般的にはその頃より採取を開始しますが、10月中旬頃「防鳥ネット」を張り、
11月下旬、12月上旬寄りの完熟採取を行っています。

③安全、安心
ノーワックス、減農薬に取り組んでいます。薬品による色付け等を行っていません。
一般販売のために農協から提示されている最低量の農薬しか使用していません。
一口食べてもらえば、普通に買うみかんより「味が濃い」ことを体感していただけます。
おいしさの秘密
柑橘類では収穫できるみかんの量が多い「表年」と、
収穫量が少ない「裏年」が交互に繰り返される「隔年結果」という自然現象が起こります。
津久見みかん遠藤農園の温州みかんは、隔年結果の対策として、畑を二分し、
一つの木から収穫は二年に一度のみ。二年に一度だけみかんを実らさせます。
一年間しっかり休ませるため、重さで枝が折れてしまうほど実が成りますが、
大きいものでも薄味にはならず、大小どのみかんも味が安定しています。
