ポンカン(太田ポンカン)
ポンカン(太田ポンカン)
見た目がすこしごつごつしていますが、実際は皮も柔らかく剥きやすく食べやすいみかんです。
ポンカンは特に香りが強く、一つ皮を剥いていただければその香り、新鮮さを感じていただけます。
普通のみかんより少し硬い果肉から感じる独特の甘みも人気です。
時折、種が入っていますが、そこからも昔ながらのみかんを感じていただければと思います。
採取日:12月中旬~
食べごろ:12月下旬~
ポンカン購入ページ
販売は外部サイト(BASE)を利用しています。
【2025年度の遠藤農園のポンカン】
2025年度のポンカンは、選定(枝を落とす)作業を例年より強めに行いました。
その分摘果(実を落とす)作業を控え目にしたところ、摘果作業が少し足りなかった様で、実が予想より多く付き、例年よりサイズが小さめに育ちました。
さらに、11月・12月に雨が少なかったことで実が大きくなりきらず、中には酸味が強く感じられるものが含まれる可能性があります。
その分、今年はお求めやすい価格に設定いたしました。ご了承のうえ、ご購入いただけますと幸いです。
下の写真の葉っぱのついている物の左側が通常サイズの目安です。

購入後の注意
商品がお手元に届きましたら、なるべく段ボールから出して、風通しの良い場所に置いて下さい。痛んでしまうものもあるかもしれませんが段ボールの中で保存するより長持ちします。
参考までに当園では新聞紙を利用してこのように保管しています。2月中旬頃まで痛まず保存できたものもありました。(写真は普通のみかん)

津久見みかん遠藤農園のこだわり
①遠藤農園のポンカンの最大の特徴!剥いただけで違いが分かる!
みかんの皮をちぎったり、折ったりすると、みかんの皮の表面の油胞(ゆほう)から汁が飛び出します。
油胞が多いことはおいしいみかんの特徴です。遠藤農園のポンカンは特に油胞が多く、一つ剥いていただければ、香りがあたり一面に広がります。
剥くときの新鮮な皮から出る「音」も体験していただきたいポイントです。
左がポンカン、右が普通のみかん。油胞(表面の粒々)の多さ、細かさが写真からでも伝わると思います。

②完熟採取
11月中旬頃より、カラスによる鳥害が始まります。
当遠藤農園のポンカン畑は、全体を青いネットで囲っているので鳥害の被害はありません。
そのため普通のみかん収穫後、12月中寄りの完熟採取を行っています。

③安全、安心
ノーワックス、減農薬に取り組んでいます。薬品による色付け等を行っていません。
一般販売のために農協から提示されている最低量の農薬しか使用していません。
一口食べてもらえば、普通に買うみかんより「味が濃い」ことを体感していただけます。