この作業、大体年始に行う作業ですが、記事にしそびれていたので簡単に。
不知火(デコポン)。雨によりデコの部分が「水腐れ」を起こし商品比率が低くなるため。
水腐れを予防するために木一つ一つをビニールで覆い、「屋根掛け雨除け栽培」を行います。
去年の記事はコチラ
去年は裏年ということもあり、屋根掛けをした量も少なかったのですが、今年はいっぱいかけました。
傘のようなものなので、下の部分は空いてても良い。空きすぎると雨当たるのでほどほどに。
ハウスではなく、直接ビニールをかけるメリット。
雨がビニールを伝って落ちるので、ちょうど根の先部分周辺に水分が行き、木の成長をより助けるという点があります。
みかんの木の根は葉の下まで伸びているので、ちょうどその部分に雨が落ちるようになると。
肥料をまく場所と同じです。
ビニールが当たってしまう不知火にはこすれて跡がついてしまうので白いサンテを付けます。
暑さ対策にところどころカッターで穴もあけます。
晴れた日に中に入ると結構温かい。
このビニールかけをした不知火の収穫は3月下旬ごろ。
全ての不知火の木に行うわけではなく、実の少ない木などはかけずに早めに収穫します。2月上~中旬。ということで収穫済みです。
2月に収穫した不知火は準備ができ次第販売予定です!よろしくお願いします!





